そんなことで国内ボクシングの「開幕戦」が明日に迫って来ました。
日本Sバンタム級王者・石井渡士也、「底上げ」と書き初め「さらに上の舞台で」…V2戦で池側純と3度目激突(スポーツ報知)#Yahooニュースhttps://t.co/isKEmlYa5Q
— takeru ooba (@OobaTakeru) 2026年1月12日
日本スーパーバンタム級タイトルマッチ、石井渡士也vs池側純、三戦目。
石井から見て一勝一分ですが、内容的には競っていて、バッティングやレフェリングの影響もあった二戦目を経て、池側の方にも期するものあり、でしょう。
両者、互いに踏み込んではダイレクトの右と左を応酬するので、見ていてスリルがある組み合わせでした。
もっとも、三度目の対戦、タイトルもかかって結果が大事、という考え方になれば、違う発想で闘う、ということも互いにあり得るかもしれませんが。
とはいえ、基本、両者のレベルは日本タイトルを争奪するに相応しいものがあります。じっくりと「決着戦」を見るとしましょう。楽しみですね。
ということで復習というか(笑)第一戦ハイライト。ドローの判定でした。
こちらは第二戦。日本タイトル挑戦者決定戦です。石井判定勝ち。
バッティングや減点の裁定が、試合の流れに影響した感もありました。
さて、明日の配信はFODプレミアム。17時50分からの配信、となっています。
ユースタイトル、日本女子タイトルなど含め8試合。
年明け一発目、開幕戦ですが、ホールの入りはどんな感じでしょうか。ちと心配ですが。