2020-04-01から1ヶ月間の記事一覧
さて、遂に井上尚弥登場、バンタム級ですが...。 マガジンによるエントリー、一回戦は以下の通り。 エデル・ジョフレvsオルランド・カニサレス ルーベン・オリバレスvs井上尚弥 ファイティング原田vsノニト・ドネア 長谷川穂積vsカルロス・サラテ…
新設クラスというものは、スーパーチャンプの手により発展する、という典型例かもしれません。 スーパーバンタム級、マガジンのエントリー、一回戦は以下の通り。 ウィルフレッド・ゴメスvs西岡利晃 ウィルフレッド・バスケスvsジェフ・フェネック エリ…
さて、階級の名称、どうにかならんかったんか、ハエや鶏より軽いやないか...と、今更なことをちょっと言ってみたくもなる、迫力の伝統クラス、フェザー級。 マガジンによるエントリー、一回戦は以下の通り。 ナジーム・ハメドvsテリー・マクガバン サル…
さて、日本ボクシングにとっても、実はけっこうなボリューム・ゾーンである、スーパーフェザー級です。 マガジンによるエントリー、一回戦は以下の通り。 ワシル・ロマチェンコvs内山高志 アセリノ・フレイタスvsフラッシュ・エロルデ アズマー・ネルソ…
ライト級の記事、カルロス・オルチスvs小坂照男、動画ありました。 中日ニュース、というところの動画です。 私の見たやつは、リング・エプロンから見上げるようなアングルの映像もあって、これとはまた別のやつです。 今回、ナレーション入りのを初めて見…
伝統クラス、といえば最たるもの、ライト級。 マガジンによるエントリー、一回戦は以下の通り。 ロベルト・デュランvsマイキー・ガルシア エドウィン・バレロvsエステバン・デヘスス アイク・ウィリアムスvsケン・ブキャナン ヘクター・カマチョvsカ…
そろそろ、田舎でも身の回りにあれこれ影響が出てきた新型コロナウィルスですが、ボクシングの興行自粛は6月末までさらに延期とのことです。 小刻みに伸ばすより、この方が現実に即していると思います。 ボクサーにも感染者が出たそうで、防止策の見直しも…
さて、中量級の充実故に、合間に作ったクラスだけど強豪続々、というスーパーライト級。 マガジンによるエントリー、一回戦は以下の通り。 フリオ・セサール・チャベスvsニコリノ・ローチェ アントニオ・セルバンテスvsコスタヤ・ジュー テレンス・クロ…
ということで、みんなの憧れ、ウェルター級。 マガジンによるエントリー、一回戦の組み合わせは以下の通り。 フロイド・メイウェザーJr.vsヘンリー・アームストロング フェリックス・トリニダードvsホセ・ナポレス シュガー・レイ・レナードvsオス…
ライトヘビーの記事コメントにて、マイケル・モーラーを推すコメントをいただきました。 言われて、同感でした。うっかり書き漏らしていました。 クロンクが晩年を迎えたハーンズの後継と期待したサウスポーで、新興団体WBOとはいえ、ライトヘビー級王座…
本来、伝統階級とはいえないはずが、人材の豊富なクラスに挟まれて、必然的に豪華絢爛な顔ぶれが揃うことになった、という感じのスーパーウェルター級。 マガジンによるエントリー、一回戦の組み合わせは以下の通り。 トーマス・ハーンズvsフェルナンド・…
さて、色々大変になってくるミドル級。 動画紹介に主眼を置いて、出来るだけ簡潔に行こうと...思ってはいるのです、ハイ。 マガジンによる一回戦の組み合わせは、以下の通り。 シュガー・レイ・ロビンソンvsセルヒオ・マルチネス ゲンナディ・ゴロフキ…
重量クラスで一番新しいスーパーミドル級、一回戦は以下の通り。 アンドレ・ウォードvsスベン・オットケ クリス・ユーバンクvsサウル・アルバレス ジェームス・トニーvsミッケル・ケスラー カール・フロッチvsジョー・カルザゲ ...怒られるかもし…
長らく、ヘビー級の下といえばライトヘビー級だったわけで、やはり伝統クラスならではの重みが感じられる顔ぶれが並ぶ、一回戦の組み合わせです。 ロイ・ジョーンズ・ジュニアvsアルツール・ベテルビエフ バージル・ヒルvsマイケル・スピンクス ボブ・フ…
上の階級から順番にやっていこうと思っていましたが、人数的に膨大なもので、大変です。 連日長時間の動画をあれこれ貼るのもどうかと思うんで、短くて、なおかつ出来るだけ高画質なものを選びたいと思います。 しかし、マガジン来月号の発売日など、あっと…
ボクシングマガジンのオールタイムベスト企画、ヘビー級のトーナメント、以下が一回戦の組み合わせです。 マイク・タイソンvsウラディミール・クリチコ ジョー・フレージャーvsジョー・ルイス ジョージ・フォアマンvsイベンダー・ホリフィールド レノ…
対するマイク・タイソンですが、こちらもまた、若い頃からのセレクトになります。 86年、バービックを倒して最初の戴冠、HBOトーナメントによる3大王座統一、東京ドームこけら落としの一戦を経て、無敗マイケル・スピンクスとの “ONCE AND FOR ALL” に…
マガジンのオールタイムベスト企画、どの程度反響を呼んでいるものかはよくわかりませんが、個人的には来月号を読むのがけっこう楽しみです。 基本的に、時代や階級の違う選手の比較、というような読み物は、あまり気を入れずに何となく読む方なんですが、こ…
試合記事の一切無い紙面作りとなった専門二誌ですが、ボクシング・ビートの方は、コロナウィルスの直撃を受けた、国内の選手やジム関係者の「声」を、数多く取り上げる巻頭記事が、いかにも「らしい」ところ。 都市部と地方のジムの様子を聞き、その実際の声…
今日は専門二誌の発売日でした。 とりあえず買ってきて、マガジンの方だけざっと読みましたが、やはり目を引くのが「全階級オールタイムトーナメント」の特集です。 こういう時だから、というのはボクシングに限らず、他のスポーツ専門誌(サッカーとか)で…
Twitterの「今戦いたい人挙げてみた」というタグ付け、ってんですか、よくわかってないんですが(笑) いや、実に良いですね。延々と続きますが、面白くて一気に読みました。 もっと広がって、さらに続けて欲しいです。 SNSについては、ホントに知識が無…
SNSやYouTubeでファンとの交流を積極的に行っている京口紘人のインタビュー、スポーツ報知です。 今後、こういう形でファン層を開拓していく選手が増えてくるかもしれませんが、実力充分、キャラクターも魅力的な京口なら、その先鞭をつけるに相応しい、…
いよいよ「緊急事態宣言」が出たことを受け、協会とコミッションの協議会にて「プロ選手の意向を反映させる」仕組み作りをすることが決まった、とあります。 今回の事態により日程が消化されないチャンピオンカーニバルに関し「選手の気持ちを最優先すべき」…
ということで今日は、70年代から、軽量級を中心にボクシング東洋最強国へと駆け上がっていった頃の、韓国での試合について。 1979年12月16日、WBCフライ級タイトルマッチ、朴賛希vsグティ・エスパダス戦です。 14度防衛のミゲル・カントに判定勝ちし、…
日々、感染者数が増加し続ける新型コロナウィルス、都市部ではことに、相当厳しい対応をしないと止まらないのではないか、という勢いになっています。 協会とコミッションは、興行自粛期間をまたまた延長、5月末まで、と発表。 大阪は堺で行われる予定にな…
粟生隆寛が引退を表明したとのことです。 拙ブログの、数が限定されるカテゴリをひとつ割いているように、当時、日本の若手ボクサーの中でもっとも「大成」を期待された選手でした。 しかし...という言い方は、フェザー、ジュニアライトでWBCタイトル…
今日は、それなりに長いことボクシング見てきて、好きやったなー、と思い出す選手のひとり。 プエルトリコの天才パンチャー、エドウィン・ロサリオについて。 ロサリオを最初に見たのは、この試合。 ロベルト・デュランと二度闘ったベテランのランカー、エド…
今日も今日とて碌な話題がない、というか...アンソニー・ヤードの父と祖母が亡くなった、というニュース。 なんとも、悲しいことです。ご冥福を、としか。 試合の話題や観戦記やなんかを、適当にとりとめもなく書いている拙ブログ、いよいよ書くことがな…
日本ライトフライ級チャンピオン、高橋悠斗が引退表明というニュースです。 二度の延期という事態になっていた、矢吹正道との「刈谷決戦」新たな日程は7月26日と出ていたそうですが、それを待たずに「気持ちを維持することが難しい」ことを理由に引退と、移…
残念ながら次の日曜、無観客で開催される予定だった新人王予選も中止になりましたが、新人王運営委員長の横浜光ジム、石井一太郎会長はあくまで前向きに、現状で出来ることは何か、ということを、伊藤雅雪との対話形式の動画で語っています。 具体的には新人…