そんなことで明日、金曜日から連日、色々なところでライブ配信が続きます。
金曜から土日、にとどまらず、月曜火曜と続くのは、ちょっと珍しいような。
とりあえずブログどうこうより、自分のための覚え書きですが、ざっと。
明日はABEMAで、デビュー3戦目の由良謙神vsウー・ハンユン(齋藤陽二、木村吉光と対戦経験あり)がメインの試合。
LIFETIME BOXING FIGHTS 26 @ABEMA で3月21日 17:45から放送 https://t.co/BcpUNZ6KBr
— takeru ooba (@OobaTakeru) March 20, 2025
17時45分配信開始とのこと。堤麗斗のプロテストは、メインの前に行われるらしいです。
由良は初回KOを2試合やっての三戦目。初めて、簡単に倒れそうにはない相手か。だが階級はひとつ違う。微妙なところ?
22日、土曜日はDAZNで、ジョージ・カンボソスの試合。時差の無い豪州の試合で、日本時間でも17時から配信、とDAZNに記載あり。
What time is George Kambosos Jr vs. Jake Wyllie on Saturday, March 22? https://t.co/7rhphzgzxO via @eastsideboxing
— East Side Boxing (@eastsideboxing) March 18, 2025
相手はダウド・ヨルダンからジェイク・ウィリーという選手に変更。ホントに、どこでも似たようなことばかりです。
23日、日曜日はAmazonPrimeVideoで、先日ご紹介したとおり、セバスチャン・フンドラvsコーデイル・ブッカー戦。午前9時から。
Sebastian Fundora vs. Chordale Booker https://t.co/p2OBIVd1wH
— takeru ooba (@OobaTakeru) March 18, 2025
まあ、この辺までは、どうでも見逃し厳禁、とは言いませんが、せっかくなので、というところか。
しかし月曜、火曜とホールから続く連日の配信は、馬鹿な頃の私だったら二泊三日で突撃していた可能性さえあります(笑)。
24日月曜日、OPBFバンタム級タイトルマッチ、正規王者の栗原慶太と、暫定王者ケネス・ラバーの一戦。
BoxingRaiseでのライブ配信が行われます。月額料金で視聴可能。17時50分開始、と記載あり。

実況音声なし、スローリプレイ無し、多少不安定なときもありはしますが、後楽園ホールからのライブ配信を行う体制は整えたらしい、と聞くBoxingRaise。
先日はフィリピンからの配信を行いましたが、国内で、今月最大の注目カードはこれ、ですね。
正直、井上拓真や中嶋一輝と闘っていた頃の栗原なら、大阪でデカナルド闘莉王を速攻で沈めたラバーといえど、栗原ならやってくれる、というところでしたが、現状は不安が先に来ますね。復調に期待しますが、どうなりますか。
ラバーとてまだ若く、過去試合を見れば弱みも苦手科目も持っています。何とかそこを突く展開を作りたいですね。
25日、火曜はLeminoフェニックスバトル。
日本フェザー級タイトルマッチがメインですが、要注目はやはり阿部麗也vs清水聡のサバイバルマッチ。
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— Lemino|レミノ (@Lemino_official) March 19, 2025
日本最高峰の激闘を
全試合独占無料生配信🥊
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🛎3/25(火)17:45
『Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 131』
日本フェザー級タイトルマッチ10回戦、
フェザー級10回戦を含む全6試合を独占無料生配信💪https://t.co/KVOtLFW9b4#レミノ#PXB #フェニックスバトル pic.twitter.com/Qon4yEmR1B
大橋ジムのホープ、有力選手が大勢出ます。松本圭佑、今永虎雅、田中空、坂井優太、田中将吾と、チャンピオンから若手まで、ズラリと。
しかしこれだけ揃うと厳しい生存競争が生じるのも事実。実際、負けたりすれば当然、勝っても拙い試合だったりすると、次の興行の出場が保証はされない場合もあります。互いに対戦する可能性はないですが、それぞれに闘っている、というのは一面の事実です。
そして、その中にあって文字通りのサバイバル戦となる五輪銅メダリスト、清水聡の闘いぶりにも注目が集まりますね。
世界戦に至るまでは、言えば特別枠というべき存在でしたが、世界戦に敗れた今、横並びに立っての競争に身を投じることになった、と見るべきかもしれません。
多くがもう引退するのだろうと思っていたところからの再起戦で、新たに未来を切り拓くのか、それとも。
こちらも世界へ再び、という位置にいる阿部麗也とのカードは、そりゃまあ、互いに世界に挑む前に闘っておくべき試合ではあったのでしょうが、さりとて「今更」と切って捨てる気持ちにもなれない、目を離せないカードです。両選手の健闘に期待します。