2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
昨夜はBoxingRaiseのライブ配信、飛び飛びですが見ていました。試合数がやたら多いですが、場内はその分?まずまずの入りというところで盛り上がっていました。判定とTKOが半々、くらいでしたかね。4回戦トーナメントの決勝は、まずまずの緊張感と盛り上がり…
そんなことで今日はBoxingRaiseで、Sフェザー級トーナメントのうち、一試合だけですが注目カードが行われます。メキシコ帰りの異色、木谷陸と、西のパンチャー大谷新星が激突。トーナメント一回戦は、辞退する選手(まあ、ハナから居ないも同然でしたが)が…
そんなことで週末は色々立て込みますが、その前に。タイソン・フューリーの再起戦が、アルスランベク・マクムドフに決定。4月11日というから、日本の那須川、エストラーダ戦と同日という可能性あり、です。 ‼️ TYSON FURY IS BACK ‼️ ANNOUNCED: Tyson Fury …
昨日、横浜BUNTAIのイベントが発表されましたが、数日前にも後楽園ホールで収まらないレベルのイベントが発表されました。3月24日、ホールで4大日本タイトルマッチ開催。3年前にもありましたね。Leminoプレミアムで配信。今頃ですが、大きな話題ですので。 …
そんなことで昨日、Xで今日の正午からYouTubeで会見あり、と見まして、あっという間に発表となりました。 【U-NEXT BOXING.5】対戦カード発表トリプル世界戦タイトルマッチ+世界挑戦者決定戦◾️WBA世界バンタム級挑戦者決定戦ノニト・ドネア 増田陸(帝拳)◾…
そんなことでDAZNのライブ配信、楽しく見ておりました。とはいえ、アンダーカードはあまり楽しくない試合もあって、あまり良い感じではなかったのですが、メインは想像以上に高レベルの技巧が存分に見られて、満足度がV字回復した、というところです。 レイ…
そんなことで今日はレイモンド・ムラタラvsアンディ・クルスの技巧派対決の日です。ひょっとすると接戦で、地味な展開に終始するかもしれませんが、見どころが沢山ある試合になることは間違いないでしょう。もしわかりやすくどちらかの快勝、になるなら、…
ということで昨夜はいつもより地味な感じながら、Leminoプレミアムのフェニックスバトル配信あり。メインの野上昂生は、上村健太とのサウスポー対決で、上村の健闘に遭い、ややポイントリードを許す展開ながら、6回に強打を決めて二度倒し、KO勝ち。大逆転、…
ということで、遂に正式発表ありました。当日のメインイベンターに対して、切なる願い?を語ったそうですが...。いやホンマに、頼んまっせ、という感じですね。 平岡アンディ、〝問題児〟ライアン・ガルシアに異例のお願い?「2回目の延期は勘弁してほし…
米国下院でモハメド・アリ法が改訂され、各団体にベルト認可を制限する、という話題です。 The revised Muhammad Ali Boxing Reform Act (Ali Act) bill, as marked up in the House, aims to curb the proliferation of titles in boxing. Key point: Sanct…
日本の試合について、海外情報が先行するのは当たり前になっていますが、この話は驚きというか、不思議な感じです。4月10日(或いは11日?)東京にて那須川天心とファン・フランシスコ・エストラーダが対戦。WBC118ポンド、バンタム級の挑戦者決定戦として行…
2月15日、住吉スポーツセンターでの西田凌佑再起戦、即IBF挑戦者決定戦ですが、やはりというか、U-NEXTでの配信が決まり、発表されました。 コスメフェリーチェ&エムラビpresents You will be the Champion 272026年2月15日(日)15時開始会場:住吉スポーツ…
先日取り上げた、サンフランシスコでオレクサンドル・ウシクの防衛戦をIVBという会社が企画している、という話題ですが、ウシク側は「契約や合意は存在しない」と否定した、とのことです。 TEAM USYK SOURCES DISMISS IVB & WILDER TALKSources close to Te…
一昨日書いたプレビューぽい記事、事実誤認がありまして、試合を見ながら「ありゃ」と冷や汗をかいていたようなことです。とりあえず後述しますが、まずはメインの感想文です。 まずひとつめ、李健太は今回のWBOアジアパシフィック王座決定戦出場にあたり、…
世界ヘビー級チャンピオン、オレクサンドル・ウシクの次戦について、このようなニュースが出ました。 新興の「iVisitボクシング(IVB)」という会社が、7月11日、サンフランシスコでビッグイベントを開催。YouTubeでライブ配信。このイベント出場を、ウシク…
そんなことで明日は国内第二戦、U-NEXTダイナミックグローブです。スーパーライト級のサウスポー、新旧対決。WBOアジアパシフィック王座決定戦で、現日本王者の李健太と、元王者の永田大士が対戦。 #DYNAMICGLOVE vol.391.17㊏6㏘https://t.co/tE9mzFfI3jWBO…
世界のスポーツ選手長者番付、というのが発表されて、井上尚弥が25位にランクイン。昨年得た収入(試合報酬のみならず、スポンサー収入なども込み)が、6200万ドル(約98億円)とされた模様。 ボクシング界からはカネロ、クロフォードに次いで3番目。4番目が…
そういうことで国内開幕戦、石井渡士也と池側純、三度目の対戦にして痛烈なKO劇となりました。 池側はこれまで以上に積極的で、左右アッパーを身体ごと打ち込んで行く場面も。石井はしかし、これに怯まず左右ショートやボディ攻撃。相打ちになっても踏み込ん…
今日は「開幕戦」ですが、感想は明日以降として、話題あれこれ。 来月21日、日本時間22日ですね。WBCウェルター級タイトルマッチ、「エル・アステカ」マリオ・バリオスと、あのライアン・ガルシアの試合が決まった模様。 HIGH STAKES IN VEGAS Mario Barrios…
そんなことで国内ボクシングの「開幕戦」が明日に迫って来ました。 日本Sバンタム級王者・石井渡士也、「底上げ」と書き初め「さらに上の舞台で」…V2戦で池側純と3度目激突(スポーツ報知)#Yahooニュースhttps://t.co/isKEmlYa5Q — takeru ooba (@OobaTak…
ということで連休中日の日曜日、海外ではふたつの注目試合あり。両方とも、リアルタイムでは無いですが結果知らずに見られました。 アルスランベク・マクムドフ、フランク・サンチェスやチャン・ジレイ等を下し、ヘビー級ランカーとして実力派の評価を得るド…
しかし考えたら、もうちょっと休養欲しいところやなあ、と今更思う井上尚弥ですが、5月2日という日程はほぼ間違いないところ。ということで専門誌2月号、ボクシングビートは当然ながら、リング誌表紙にも井上尚弥登場。ビート誌は普通に、試合のカットから。…
さて、来週になれば試合もいろいろありますし、もう心は5月連休に飛んでもいますが、とりあえず話題あれこれ。 矢吹正道、年が明けて、WBA、WBC王者リカルド・サンドバルとの対戦希望を明らかに。 リングマガジンのベルトをかけてサンドバル選手と戦いたい‼️…
5月ドーム決戦についての話題が海外からあれこれ出ています。WBCスレイマン会長が5月5日と言ったらしいですが、それに対して日本からは、ドームの日程上、あり得ないという指摘が出ていますね。BOXINGSCENEでは、その辺も踏まえた記事が出たようです。 井上…
さて、次の日曜は、ある意味試合の話題よりも大きな話?でしょうか。中谷潤人がTBS「情熱大陸」で特集されるとのことです。 1月11日(日)よる11時30分放送MBS/TBS系 #情熱大陸/#プロボクサー/#中谷潤人\「世界最強」目指しただひた向きに15歳でアメリカに…
少し前までは、年末年始に試合やってるのは日本だけかいな、という感じでしたが、最近はそうでもなし。DAZNでは、女子ボクシングのスーパースター、アマンダ・セラノの試合がありました。相手が計量失格したそうですが、とりあえず判定勝ちで再起なりました…
2日、ドバイ経由で帰国した寺地拳四朗、改めてウィリバルド・ガルシア戦中止について語る、という記事。拳四朗の心情については記事にあるとおり。改めて同情するのみです。 今後について、拳四朗陣営は、ガルシアとの再戦を求めるとのことです。しかし、傍…
さて年始ですが、しばらく試合の配信も間が空きます。春には色々と賑々しくなることでしょうが...とりあえず、話題あれこれです。 まずは杉浦大介記者による、井上尚弥がどのように「世界」に認められているのか、という考察記事です。 世界のトップマー…
そんなことで一応、大晦日の感想です。 井岡一翔はマイケル・オルドスゴイッティというWBAランカーと対戦、4回KO勝ち。ボディブローで2回に倒し、断続的にボディを攻め、4回にフィニッシュという流れ。オルドスゴイッティという選手については不勉強なもので…
そんなことで新しい年がやってきました。昨年はこの拙いブログも、はてなブログへ引っ越ししまして、それでも変わらずお付き合いいただきました皆様に、ひたすら感謝あるのみです。今年もぼちぼちやっていきます。ボクシングについて、あくまで楽しく、率直…