ということで、遂に正式発表ありました。
当日のメインイベンターに対して、切なる願い?を語ったそうですが...。
いやホンマに、頼んまっせ、という感じですね。
平岡アンディ、〝問題児〟ライアン・ガルシアに異例のお願い?「2回目の延期は勘弁してほしい」(サンケイスポーツ)#Yahooニュースhttps://t.co/71LfibV76x
— takeru ooba (@OobaTakeru) 2026年1月22日
WBAスーパーライト級タイトルマッチ、平岡アンディがゲイリー・アントゥアン・ラッセルに挑む一戦は、来月22日(日本時間)にベガスの大箱、Tモバイル・アリーナで。
昨年5月、井上尚弥も闘った会場です。
メインはマリオ・バリオスvsライアン・ガルシアですが、まあ何だって良いですわ、もう(笑)。
とりあえずDAZNのPPV、これは買わないかんですね。
月末というか来月1日の方は、正直微妙ですが...以前あった抱き合わせ販売は、もうやんないみたいですね。
あったら買うところですが(虫が良すぎますね)。
それはさておき、強打ラッセルとのサウスポー対決、いよいよです。
パンチのみならず、身体全体のパワーは相当なものがあろうラッセルですが、それこそウェルターでやっても通じそうな平岡が、自身のバランスをかなう限り維持して、切れるパンチで対抗出来るか。
序盤は足で捌いて、中盤以降...というイスマエル・バロッソ戦のパターンが再現出来ても、あの試合よりは水漏れの回数が必ず増えるでしょうし、良い流れであっても一発の威力がさらにあり、反撃も怖い。
難関は何度もあるはずですが、それを乗り越えて勝利を掴んでほしいと思います。
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今日はLeminoプレミアムのフェニックスバトル配信があります。
メインは野上昂生vs上村健太。
日本ウェルター級王者セムジュ・デビッドに敗れた野上の再起戦は、緑ジムのサウスポー上村。
海外から楽な相手を選ばなかったのはマル。
ただ、メインカードとして配信されるにはちょっと地味?で、当初配信予定はなかったですが、少し前にやっぱり配信が決まりました。
こちらは上村の前日計量。ランカー挑戦ですから気合い入ってそうです。
【あすメイン登場】
— 伊藤雅哉 (@masayaito_box) 2026年1月22日
68㌔契約8回戦@後楽園#上村健太(かみむら/28=緑)
3戦連続のランカー挑戦で野上昂生(大橋)に挑む。「覚悟を持って戦い、ランカーの壁を超えます」。元アジア2冠の永田大士らとスパーを重ねてきた。世界2階級制覇王者の矢吹正道がセコンドにつく。計量後、村上学会長代行と会見した pic.twitter.com/s8rv5IY5gE
少ない試合数ながら、優れた素質も見せ、しかし前回のダメージも心配...重いクラスの貴重なタレントでもある野上、どう迎え撃つか、ですね。
アンダーには田中湧也、大橋漣、岡聖らホープが登場。こちらも注目です。