無事完走/細野-下田激突!/実り多きスパー/あれこれ賑やか/休養




ということでいよいよ11月。ここから怒濤の如き二ヶ月間です。
年末のみならず、そこに至る過程で、あれこれ見逃せない試合が内外で続きます。
目が回りそうなくらいですが、大いに盛り上がっていきましょう(^^)


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と、長谷川穂積大阪マラソン完走。わりと順調に走りきって、故障もなかった模様。
試合については、対戦相手は未定ですが、チケットは予約受け付け開始とのこと。







繰り返しですが、無理にカタカナの名前でないといかん、ということもないと思います。
前回のように、戦績だけで世の耳目を集めるような相手であればまた別でしょうが。
それこそ、モンティエルやジョニゴン、マルチネスとの雪辱戦とかいうのでもないでしょうし。
だったら、例えば大沢宏晋で何が不足や、と。勝ち負けは知らず、絶対良い試合すると思いますけどね。


まあ、どうなるかは全然見えてきません。
チケットはほっといたって売れるでしょうが、それに見合う試合になってほしいですね。前回同様に。


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さて、おなじフェザー級、と括っていいのか微妙な気もしますが、
12月29日有明に嬉しい好カード追加発表がありました


頑健さと強打の王者、細野悟に、スピードと切れ味の元WBA王者、下田昭文
もう、これやな、これしかないなー、という感じのカードですね(^^)
はっきりいって、これ単独で上京観戦するだけの値打ちがあります。
よくぞ組んでくださいました。年末忙しい中、会場に足を運ぶ甲斐があろうというものです。
選手本人と、関係者の決断に拍手です。

こんなこと言っちゃなんですが、両者ともベテランと呼んでよい域の選手ながら、
あれやこれやと後先を考えて闘う風ではない選手同士(失礼!)ですから、
思う存分に、持てる力をぶつけ合ってくれるんではないか、という期待があります。
右と左、ファイターとボクサー、パワーとスピード、重いパンチと切れ味、
何もかも対象的なふたりの激突、楽しみです。


ひとつだけ残念なのは、この試合、フジテレビ中継枠に入らなさそう、ということですね。
TBSは、井岡一翔の前座に出る宮崎亮や石田匠などの試合を、後日CSでやってくれますが、
フジはTBSよりも数多いチャンネルを持ちながら、それ以外はほったらかしなんですよね。

以前はCSで好カード組みまくって、生中継を年6回もやってくれていた局なんですが、
どうもやることにバラつきがあるなぁ、という感じがしてなりませんでした。
今は生中継も無くなって、ローカル地上波録画放送以外、CSは何もなし。

世界戦以外のボクシングって、そんなにも価値の無いコンテンツと見なされているんでしょうか。
言っちゃ何ですが、他にやってる番組も、似たり寄ったりだって気がしますけどね...。


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前原太尊康輝、王座挑戦に向け、石田順裕とスパーリング

記事を読むと、非常に実りあるスパーリングになったようですね。
ボクシング・マガジン最新号の記事によれば、王者・柴田明雄の意気込みも相当なものみたいですが、
こちらはこちらで、充実した練習を重ねているようです。

この新旧対決も必見ですが、これまた今のところ、TV放送の話がありません。
当初、G+でやるカードなのかと勝手に思っていたら違って、フジでもないし、ホントにノーテレビみたいですね。
何とも勿体ない話ですが...。


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日本も年末へ向け賑やかですが、アメリカはなんと言ってもコットvsアルバレスですね。
メインカードは勿論ですが、前座もあれこれ大変です。
三浦隆司が出るのみならず、日本にもお馴染みランディ・カバジェロとリー・ハスキンスが激突し、
ライトヘビー進出も噂されるアンドレ・ウォードも出るとかで。

大場浩平を破ったカバジェロと、岩佐亮佑を倒したハスキンスの一戦は、PPV枠に入らず、
ネットで見られるかも、という話です。WOWOWではどうなるんでしょうかね、やはり流れないか。
当日、オンデマンドで流してくれたら、楽に見られるんですけどね、どうでしょうか。

しかしこの興行でセミを務めるってんですから、改めて檜舞台ですね、三浦の試合。
本当に重大な一戦になってきました。楽しみです。


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クイッグvsフランプトンの統一戦の話が出たとき、リゴンドーのスーパー王座について
こういう風に棚上げでもする話が出来てるんかなぁ、と思っていたら、案の定でした。

まあ、昔みたいにズバッと剥奪してしまうよりはまだ良いというか、
丸く収まるとまでは言わずとも、穏やかな解決方法なのかもしれませんが、
リゴンドーの置かれた状況を考えるに、それもあまり足しにはならないんでしょうね。


なんかもう、いろいろとしがらみがあり、食い違いがあり、という積み重ねの末、
こういうところに行き着いてしまうんやなぁ、というやるせなさが、
ギジェルモ・リゴンドーという稀代のボクサーの全てになりつつありますね。
何とも、勿体ないというか残念というか。うまいこといかんもんですねぇ、本当に。