そんなことで名古屋決戦を来週に控え、今日は静岡からライブ配信があります。
静岡朝日テレビyoutubeチャンネルで、午後0時半からの予定。
大橋ジム主催のスーパーフェザー級トーナメントに出場はあるのか、ホープ木村蓮太朗が中国のリ・ジャーミンと対戦。
この試合をクリアに勝って、次へ進みたいところですね。
あと、アンダーに、心配な天才肌兄弟でお馴染み、サウスポー富岡浩介登場。
相手が、駿河男児ジムと契約して二試合目でしたっけか、WBOフライ級7位のフィリピーノ、マーク・ビセレス。
ウェイトもフライ級で揃えた、正味のチャレンジマッチです。実質これがメインかも。
あと、DAZNではIBFスーパーフェザー級タイトルマッチをメインにした興行が、午前10時から配信、となっています。。
力石政法を破った試合が記憶に新しいエデュアルド・ヌネスが、かつて伊藤雅雪に敗れたクリストファー・ディアスを迎える一戦。
実力のわりに今のところ地味な存在のディアス、メジャーなステージへ勝ち上がっていく、その第一歩、という試合ではないか、と見ます。
日曜が過ぎれば、火曜はFODプレミアム奇数月「大橋枠」フェニックスバトルです。
【OPBF東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ10回戦】
— 石井 武志 (@_takeshiishii_) 2025年8月19日
OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
WBA世界同級4位・WBC世界同級7位
IBF世界同級6位・WBO世界同級11位
11戦10勝(8KO)1敗
石井 武志(大橋)
vs
OPBF東洋太平洋ミニマム級7位
ジェイク アンパロ(比国)
24戦16勝(4KO)7敗1分 pic.twitter.com/a3pX3bQUfk
石井武志がジェイク・アンパロとOPBFミニマム級タイトルマッチを闘います。
高田勇仁、松本流星が世界戦に進んだ階級で、彼らに続くアピールが出来るか。
アンダーではこちらもスーパーフェザー級トーナメントにエントリーなるか、WBCアジア王者の中井龍が、「龍王」と改名しての初戦。
相手はメキシコからの逆輸入ボクサーという木谷陸。メキシコで、8勝3KO3敗というレコードを残したとのこと。注目ですね。
ライト級全日本新人王の長身、本多俊介は、B級デビュー2連勝の大胡晴哉と対戦。注目の若手対決。
良いカード組んだものやなあ、と感心。これも注目です。あと、復調気配の中垣龍汰朗や、再起戦となるヘビー級、星龍之介の試合などもあり。
大橋ジム勢の再起組、或いは復調途上の選手にとり、貴重な試合の場になっている感じの、FOD奇数月ですが、それはそれで悪いものではなし。
むしろ、連勝中の選手の試合よりも、引き込まれて見てしまう試合が、けっこうあったりします。これも楽しみですね。