ということで今日はFODプレミアムのライブ配信、奇数月のフェニックスバトルです。
『FUJI BOXING-PHOENIX BATTLE』
— FUJI BOXING (フジボクシング) (@fujitv_boxing) September 11, 2023
9/12(火)18:00~FODにてライブ配信
WBOアジアパシフィックライト級タイトルマッチ:保田克也(大橋)×ジュン・ミンホ(韓国)、ミニマム級8回戦:石井武志(大橋)×リト・ダンテ(フィリピン)、フェニックスバトルの全試合をライブ配信! pic.twitter.com/SR2u8j5wQd
メインは保田克也のWBOアジアパシフィック、ライト級王座防衛戦。
日本でスーパーライト級の平岡アンディに敗れましたが、地元韓国での試合では、三代大訓に負傷判定勝ちしたジュン・ミンホが相手です。
三代がその試合に勝っていれば、次が保田戦という構想があったとのことですが、言えば三代を食って、成り代わっての挑戦ということになりますね。
ジュン・ミンホは平岡アンティとの試合でも、ぱっと見て体格では平岡に負けていませんでしたし、ライト級で闘った三代戦では、はっきり体格面で優位でした。
テクニックでは保田が上だと思いますが、細かいことは関係ない、みたいな試合展開になると面倒かもしれません。
そうならないように闘えるか、というのが注目ポイントです。
セミでは石井武志が、来日5戦目となるリト・ダンテと対戦。
榮拓海とドロー、春口直也に判定勝ち、そして小浦翼に12回KO勝ちの星が光りますね。
その次にデビュー2戦目の重岡優大と闘い、6回戦ながら判定負け。
しかしながらその後も、コロナの影響でペースは落ちたが4連勝。WBC15位に名前があるようです。
ミニマム級離れの強打で売る若手、石井にとっては、最初の試金石となる試合でしょう。注目です。
他にも中垣龍汰朗vs馬場龍成というカードもあり、アンダーではこのような、感心な若者も登場します。
いや、良い心がけといいますか、頭が下がりますね。
さて、毎月ダイヤモンドグローブとフェニックスバトルを見るだけで、他にはほとんど何も見ないFODプレミアムですが、安価ですし毎月コンスタントにライブで試合が見られるので、継続して視聴しています。
しかし、あれやこれやと視聴している有料配信のうち、どうもこれは一旦止め時やな、と思ったのがDAZNです。
サッカーのコンテンツが弱体化した、というのは基本、他人事でしかないですが、ボクシングコンテンツについて、見たいと思うものが減ってきています。
カネロ・アルバレスはFAの立場になり、先日はオレクサンドル・ウシクの試合がU-NEXTで見られました。
アンソニー・ジョシュアは専属ですが、アメリカでビッグカードに出るとなれば、相手次第でどうなるかは、何ともです。
そういうことで、何年か視聴を続けてきたDAZN、一旦解約しました。
普段は止めといて、ジョシュアに何か特別なカードが組まれたり、病に倒れたヴァージル・オルティスが再起するとか、他に散発的に見たいカードがあれば、廉価プランのDAZN Globalでその都度、見れば良い、と。
この廉価プランに含まれない試合があるかもしれませんが、その場合は、どうしても、というような試合なら考えるとして。
DAZNの登場により、WOWOWも生中継や配信を増やす対抗策を打ち出すなどした事実があり、ファンとしては感謝する気持ちがありますが、これだけあれこれ増えるとなあ、という。
映像コンテンツの争奪戦は世界規模で激しいものが日々続く中で、一介の視聴者たる自分も、今回ひとつ、取捨選択をしました、ということで。