谷口将隆初防衛戦決定 若き強打者、石澤開と再戦





海外から選手を招聘できない現状、国内にランカーがいるクラスだと必然的に、日本人同士の世界戦が組まれるだろう、と言われていて、その中でも一番、その可能性が高いであろうミニマム級
谷口将隆の初防衛戦が、他のタイトルホルダーの試合よりも先に、早々に決まりました

相手は一度対戦して、判定勝ちしている相手、石澤開。
当時、日本タイトル挑戦者決定戦として8回戦で行われ、谷口がダウンを喫するも、それ以外の回をほとんど取って判定勝ち。
好ファイトでしたし、両者のその後にさらなる期待を持てた試合でしたが、本当に、世界戦のリングで再戦することになりました。


4月22日、場所はホールで、ひかりTVでの配信とのことで、言ってみれば日本タイトルマッチ同様の取り扱いではあります。
しかしまあ、それはそれでも構わないというか、世界どうというのを取り払えば、前回の試合が8回戦であったこと、谷口がダウンを喫したこともあり、谷口がWBOのタイトルホルダーとなり、石澤が日本チャンピオンの座に到達した上での再戦というのは、「決着戦」として充分、見ものな試合である、と言えるでしょう。

また、アンダーもあれこれ、大橋ジムのホープが並びますし、興行全体を見ても充実したものです。
武居由樹は4戦目で、堺の河村真吾と対戦。初10回戦です。これもなかなかの「勝負」かと思ったりします。注目ですね。



ただ、これは試合自体とは別の話ですが、やっぱりひかりTVの配信は...スマホライブ配信を見られるものの、PCでは見られないままのようです。
28日に平岡アンディの試合があるんですが、前回同様。要望メールはして、返答も丁寧ではありましたが、やっぱり変わりなし。
TVの大画面で見たければ、変な専用チューナーがいるようです。
大画面のTVで使っているFireStick 4Kに、ひかりTVのアプリがあったんで調べてみたら、やっぱりチューナーに繋がないと見られないようになっていました。
今時、なんでこんな余計な物を...馬鹿じゃなかろか、としか言えません。ガラパゴスという言い方にも遠い、酷い時代錯誤です。

まあ、しょうがないので当日はスマホで見て、アーカイブはPCで見られると思うんで、見返すとしたらそちらで見ますが...「このため」だけに、少し大きめの画面で見られるタブレットでも買わないかんかな、と思ったりします。
もちろん、一番良いのはPC視聴に、今からでも対応してくれることなんですが。そしたら、もう少し料金高くても構わないんですけどね。