Sミドルで闘いたいのは彼のほう ディミトリー・ビボル語る




昨日見つけた、ディミトリー・ビボルのインタビュー。翻訳されたものがありました。
リングマガジン記者のトム・グレイによるものです。
なかなか興味深いインタビューでしたので、ご紹介します。



こちらはパート1
カネロ・アルバレスとの再戦をスーパーミドル級で闘いたいのはビボルの方で、カネロはライトヘビーで闘いたがっている、というあたりは興味深いです。
この辺は逆だと思い込んでいましたんで、意外でした。

カネロはビボルに減量を強いて勝ったと言われるのが嫌だ、と言い、ビボルは4団体のベルトを手にしたい意欲がある、ということのようです。
正直言ってこの辺は、インタビューを見てもなお、奇異に感じる部分ではありますが。



パート2はこちら。
WBCライトヘビー級王者、アルツール・ベテルビエフ戦に立ちはだかる、ロシアの侵略戦争、その影響などについて。

両者とも、口に出して言えることではないのでしょうが、ロシアという国に対して、全面的に支持してなどいないのは、出自や来歴を見てもはっきりしています。
それでもこうして、実際に様々な枷があり、試合に出ればブーイングも降り注ぐ。やりきれない気持ちになりますね。